ユーフォルビア トリカデニア

ユーフォルビア トリカデニア ユーフォルビア トリカデニア

科名
 トウダイグサ科
属名
 ユーフォルビア属
英名
 Euphorbia Trichadenia
原産地
 南アフリカ
花言葉
 「ひかえめ」「地味」「明るく照らして」

初心者アイコン 明るい場所アイコン 夏型アイコン
 初心者   明るい場所   夏型


ユーフォルビア トリカデニアについて


大きくがっしりとした塊根部分と、他ユーフォルビアに比べ大きな花が特徴的なトリカデニア。
派手な花ではありませんが、腺毛がみっしり生えた花は魅力的です。
塊根の先端からは葉柄のない細長い葉を伸ばし、成熟すると直径20cmほどの大きさまでに成長します。



日当たり・置き場所


年間を通し、日光のよく当たる風通しの良い場所にて管理します。
光が不足すると、花付きも悪くなり、腐ったり枯死しやすくなってまいます。
小さい株や塊根を早く太くさせたい場合は、地中に埋めて栽培さるのもおすすめです。



水やり


成長期である春から秋期にかけては、培地が完全に乾いてから、たっぷり水を与えます。
葉が落ち始めたころから徐々に量と回数を減らし、晩秋から春期までは断水気味に管理します。
ただ、根張りが弱いため長時間に渡って完全に断水すると根の細根が枯れてしまい、
細根の再生に時間がかかってしまうため注意してください。
葉が枯れた後も水を与え続けると根腐れの原因にもなるため、注意してください。

休眠期でも冬に月1.2回は培地を湿らす程度に水やりを天気の良い午前中に行います。
加温している温室では冬期に入っても休眠に入らない場合もあるため、適度に水やりをしてください。



植え替え・株分け


用土が古くなり、株の生育が鈍ったら植え替えを3~9月に行います。