ユーフォルビア デビリスピナ

ユーフォルビア デビリスピナ ユーフォルビア デビリスピナ

科名
 トウダイグサ科
属名
 ユーフォルビア属
英名
 Euphorbia Debilispina
原産地
 アフリカ大陸南東部
花言葉
 「ひかえめ」「地味」「明るく照らして」

初心者アイコン 明るい場所アイコン 夏型アイコン
 初心者   明るい場所   夏型


ユーフォルビア デビリスピナについて


少しシルバーグリーンがかった色が美しいユーフォルビア。
枝や幹にサボテンのような小さなトゲを生やしています。
上に向かって伸びていきますが、大きく育っても15cmほどの高さにしかなりません。
枝にはところどころ節があり、ある程度伸びてくると脇芽を吹き、新たな枝を伸ばしていきます。



日当たり・置き場所


年間を通して、直射日光のよく当たる風通しの良い場所で管理します。
しかし、日光が強すぎると焼けてしまう場合は、若干遮光を行って下さい。
日当たりや風通しがあまり確保できない場合は、扇風機などで風を送ると徒長をある程度防ぐことができます。



水やり


成長期である春から秋期にかけては、培地が完全に乾いてから水やりを行います。
水は控えめの方が徒長しにくく、締まった株になるため、水切れよりも与えすぎに注意してください。
気温が下がり始めた頃から徐々に水の量を減らし、休眠期である晩秋から春期までは断水気味に管理します。
ただ、根張りが弱いため長時間に渡って完全に断水すると根の細根が枯れてしまい、
細根の再生に時間がかかってしまうため注意してください。

休眠期でも冬に月1.2回は培地を湿らす程度に水やりを天気の良い午前中に行います。
加温している温室では冬期に入っても休眠に入らない場合もあるため、適度に水やりをしてください。



植え替え・株分け


用土が古くなり、株の生育が鈍ったら植え替えを3~9月に行います。