観葉植物の育て方


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    観葉植物の育て方

     

    観葉植物を初めて育てる方にとって、植物栽培の専門書は複雑で敷居が高いものです。
    しかし、観葉植物の育て方には多くの例に共通する基本がありますので、 ちょっとしたポイントに気を付ければ元気に育ってくれるでしょう。
    初心者でも育てやすくなるポイントには「環境」「手入れ」との2つがあります。
    ポイントを守って育てれば、難しい事はありません。

    環境に関して

    観葉植物に適した環境は、基本的に直射日光が当たらず、暑過ぎず寒過ぎずの温度があり、 風通しが良くて適度な湿度が保たれる空間です。
    具体的には、窓際でレースのカーテン越しに日が当たる所が良いでしょう。
    室温は18℃から26℃の間て保つのが適切です。
    風通しを確保して熱気や湿気がこもるのを防ぎ、 湿度は35%から65%を維持すると植物が元気に育ちます。
     

    手入れ注意…昭容光 直射日光は植物の葉を痛めて変色の原因になるので注意します。
    人の肌が日焼けするかどうかが簡易な目安になります。
    また、温度が高すぎると光合成の働きが弱まり、観葉植物の元気が無くなります。
    特に気を付けるべきなのが極端な温度差です。
    気温が低い日は温かい場所へ移して覆いをかけてあげる、 暑い日は締め切った暑い部屋から移動させる、屋内外間を移動させる 時は新しい環境へ徐々に慣れさせる等の配慮をすると良いでしょう。
     
       
    手入れ注意⊆湘抓浜 湿度は極端な変化に注意が必要です。
    冬の乾燥する時期:霧吹きを使って葉水をこまめに、たっぷり与えてやるのが有効です。 温かい時間帯を選んで行うと良いでしょう。
    夏の蒸れる時期:涼しい朝夕を選んで葉水を行います。
    いずれも換気を十分にして、過湿や過乾燥を防ぐのが大切です。
    湿度管理を行う事は、お手入れの一部にもなり、害虫の発生を予防する有効性があります。

       

    観葉植物に適した環境さえ整えてあげれば、手入れは意外に簡単なものです。
    まず、水やりは鉢の底から水が出てくる程度を目安に行います。
    一見、あげすぎに見えますが、古い水を押し出して新鮮な水を与える為に必要な事です。
    あまり頻繁にあげすぎると根が呼吸できなくなり、根腐れを起こして枯れてしまいますので、計画的にメリハリをつけて行いましょう。

       

    手入れ注意H醂 肥料は「観葉植物用」と明記されている物を使用します。
    適切な配合が行われた物ですので、観葉植物が元気よく育つ力になってくれるでしょう。
    液肥と固形の2種類がありますが、前者は即効性があるので植物の元気が無い時等に役立ってくれます。
    後者はゆっくりと長期間、栄養を与え続ける事が可能です。
    どちらもあげ過ぎると逆に弱ってしまいますので、計画的に与える必要があります。
     

     

    観葉植物を育てる上で守るべき事は基本的に同じです。
    しかし、中にはサボテン等の直射日光や乾燥を好む物等、普通の観葉植物と異なる特徴を持つ物もあります。
    基本知識を頭に入れたら、次は育てる観葉植物について詳しく調べて、植物毎の適切な育て方を確認しておきましょう

       

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