人気のあるエバーフレッシュとアイビー


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    観葉植物にもいろいろありますが、名前は知らなくても何となく見たことがあるという花もあるでしょう。
    そんな代表的な植物たちの中にエバーフレッシュやアイビーがあります。
    どちらも葉がたっぷりつくので、何か一つ部屋に青々とした緑があればいいなと思ったら、置いてみると眺めているだけで心もすっきりとしてくることでしょう。
    まずエバーフレッシュは熱帯植物で、日本にあるネムノキと同じです。
    夜になれば睡眠運動として葉が閉じるのが特徴です。
    この様子がどことなく愛嬌を感じて好む人も多いです。
    常緑ですが耐寒性はあまりないので、世話をする時には部屋などの置き場所の温度に気をつけてみて下さい。
    日光は程よく好む植物なので、真夏の直射日光などは避けつつ、日当たりの良い場所や日陰を選んでそこに置くようにしましょう。
    夏の高温時期は日を当てると逆に葉が開かなくなってしまうので、この時期は日陰に移動させるなどの対処をしていきましょう。
    明るすぎても暗すぎてもいけませんので、室内を見渡して程よく光が入る場所を探しましょう。
    変わってアイビーは葉も可愛らしくツル性の植物なので、上手く世話をしていけばあっという間に増えていってしまうぐらいです。
    暑さや寒さ、乾燥にも強いとなると、大体どこにおいても大丈夫そうだろうという印象を受けるでしょう。
    日陰も苦にしませんし、そうかと思えば他の植物と寄せ植えをしても元気でいてくれますから、植物を育てていく初心者でも気軽に緑を取り入れていくことができます。
    もしも伸びすぎたりした時には、適度にカットしてそれを水に挿して飾っておくのもまた部屋の雰囲気を瑞々しいものにしてくれます。
    冬でも元気でいてくれる植物ですから、寒い冬にも植物があったらいいなと感じたらアイビーを一鉢用意するのもいいリフレッシュになるでしょう。
    エバーフレッシュもアイビーもどちらも育てやすく入手しやすい観葉植物です。
    どちらもサイズが豊富なので部屋のスペースに合わせて選ぶ事ができます。
    値段も小さなものであれば千円以下でも手に入る気軽さがあります。
    大きなものに挑戦してみようと思ったら、鉢も大きめのものを選んでじっくりと世話をしていくといいでしょう。
    雰囲気もそれぞれ違っていますから、部屋のインテリアとしても最適です。
    形やサイズ、色合いなど好みのものを探して部屋に緑を取り入れてみて下さい。
    これまでとは違ったすっきりとした爽やかな部屋作りが楽しめます。


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