エバーフレッシュとオリーブの特徴と育て方

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家のリビングに観葉植物を置きたいと考える人も増えています。
植物が置かれた部屋はリラックス効果も高く、日常の疲れを癒してくれます。
色々ある観葉植物の中で、エバーフレッシュとオリーブで悩んでいる方もいると思います。
それぞれの特徴についてまとめてみました。
エバーフレッシュはマメ科のピトヘケロビウム属に属します。
原産は中南米や東南アジアです。
夜になると葉を閉じて眠るという特徴があります。
基本的には日当たりのよい場所を好みますが、半日陰の室内でも十分に育てることは可能です。
春から秋にかけての生育期間は、たっぷりと日に当てるようにして心がけて下さい。
ただし真夏の直射日光は避けるようにしましょう。
葉焼けを起こし枯れてしまう可能性があります。
水やりは、春から秋の生育期間はたっぷりと水を与えて下さい。
冬の時期は表土が乾いてから2〜3日待っての水やりで十分です。
肥料は4〜8月の生育期に暖効性肥料を与えるようにします。
冬場は肥料を与える必要はありません。
風通しの悪い場所に置いた場合、カイガラムシなどの害虫がつくことがあります。
見つけたら市販の薬剤を使い速やかに駆除して下さい。
エバーフレッシュは原産からもわかるように寒さには弱い品種ですので、冬場の温度管理には注意が必要です。
室温が5度以下にはならないようにするのが望ましいです。
オリーブはモクセイ科のオリーブ属に属します。
原産は地中海地方です。
本来は高さが8mくらいまで成長する木ですが、観賞用に改良された2mくらいの鉢植えに人気があります。
日差しを好む品種ですので日当たりのよい戸外がおすすめですが、室内の日当たりのよい場所でも育てることはできます。
寒さには弱い品種ですので、厳寒地では室内で栽培するようにしましょう。
水やりは表土が乾いたらたっぷりと与えるようにします。
ただし加湿には弱いので表土が乾燥したことを確認してから与えて下さい。
冬の時期は表土が乾いてから2〜3日待ってから水を与える程度で十分です。
肥料は4〜8月の生育期間に暖効性肥料を与えるようにし、冬の時期は肥料を与えません。
害虫としてカイガラムシなどがつきますが、見つけたら市販の害虫駆除剤で駆除します。
古い歯ブラシなどを使ってこすり落とすのも効果的です。
地中海の温暖な場所が原産ですから、冬の時期は温度を5度以上に保つ必要があります。
戸外で栽培していた場合も冬の時期は室内に移動した方が良いでしょう。