ギフトでもらった観賞用植物(ポトス)の育て方

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ギフトでもらった観賞用植物を手入れをしているのに枯らしてしまったという方も多くいると思います。
観賞用植物の中でもポトスの育て方は簡単で繁殖などもコツを知っていると上手に育てられます。
観賞用植物(ポトス)は春先から秋ぐらいに成長期になります。
1年のうちこの時期を逃すと成長しません。
朝起きると小さな葉が次々と現れ枝分かれするようにどんどん伸びて行きます。
始めにギフトでもらった状態から大きくなり過ぎたと思った段階で、30センチから40センチぐらいを切り、たっぷりの水につけておきます。
丈の長い花瓶などを応用しても良いですし、2リットル前後のペットボトルでも構いません。
それを明るい場所において置くと根が出てきます。
ポイントは、水が腐ったり高温になり過ぎないように注意して、数日に1回は新しいものと交換することです。
根が15センチから20センチぐらいになると、少し大きめの鉢を購入して下にあみを貼り、小さな石を少しいれます。
水はけを良くするためです。
その上に、観賞用植物用の土がホビーセンターやインターネット(ギフトショップ)などで購入できますから購入します。
根が張ったポトスを痛めないようにそっといれ土をかぶせます。
その上から十分な水をやります。
根が土の中に張るまでは、土が乾かないように注意が必要です。
1.2ヶ月程度で十分です。
その後は1ヶ月に数回程度、観賞植物の栄養剤と混ぜて、たっぷり水をやるようにすることで、元気で青々した葉が維持できます。
もちろんこの植え替えは、春から初夏にかけてがお勧めです。
このようにポトス以外の観賞用植物にも時期があります。
まずその植物の発育時期を知ることが重要です。
また、ポトスは暖かく湿った気候が好きな植物ですからその植物によってどのような土地が原産なのか知ることが育てるに当たり失敗しない1番の方法です。
観賞用植物全体に言えることですが、マイナスイオンを多く出すなどといわれており現在人気があります。
その他にも空気浄化目的で購入される方もおられると思います。
夏場に関しては、水温上昇などでの根腐れを防ぐこと。
また、冬場では凍結には特に注意が必要です。
冬場室温が暖かいところに置くと、土からカビが発生することもあります。
衛生管理には注意が必要です。
せっかく、空気を浄化すると言われていても、カビの発生源では意味がありません。
冬場喚起をしにくい環境の方はその点も注意する方が良いと思います。