観葉植物おすすめの植え替えテクニック


  • 2017年 09月
              1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    今日
    2017年 10月
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31     



  •  
    観葉植物通販のインテリアプランツ HOME>コラム>>観葉植物おすすめの植え替えテクニック

    リラクゼーション目的で部屋の一角に観葉植物を置いている人が増えています。
    花などと違ってあまり手間をかけなくてもいいことから人気があります。
    観葉植物も生き物ですので、それなりに手をかけてやらないと枯れてしまうこともあります。
    元気な状態を保ち、長く観賞するためにはどうしても植え替えは必要となります。
    買ったままの状態で長いこと放置していると、鉢の中で根が混み合った状態になります。
    通常観葉植物は2〜3年に一度の割合で植え替えします。
    おすすめの植え替え時期は5〜6月の時期です。
    根に負担がかかるので暑い夏の時期は避けるようにして下さい。
    買ったままの状態の鉢は、土中の半分は発泡スチロールが入っていたりします。
    これは鉢を軽くするのと水はけを良くするために入れているようですが、一回り大きな鉢に交換する時に発泡スチロールは除いてしまいましょう。
    一番重要な土は、水はけと保水力が重要なポイントとなります。
    おすすめなのはホームセンターやガーデンショップなどで簡単に購入できる観葉植物専用の土です。
    自分で土を作る場合、ある程度専門の知識を必要としますので、専用の土を買うのがおすすめです。
    一回り大きな鉢に交換する時、枯れた根や古い土はできるだけ取り除いて下さい。
    枯れた根を取り除くとき元気な若い根を傷つけないように注意して下さい。
    新しい鉢の底に水はけが良くなるように軽石や鉢底専用の土を2〜3cmくらい入れます。
    その上に観葉植物専用の土をまた2〜3cmくらい入れたら、根の処理を済ませた観葉植物を入れます。
    最後に鉢の隙間を埋めるように土を入れていきます。
    細かい根の間には土が入りにくいので鉢を軽く叩きながらまんべんなく入れるのがポイントです。
    土は鉢の縁まで入れる必要はありません。
    縁より3〜4cm下くらいまででいいです。
    土入れが完了したら鉢全体に水をやります。
    その際幹を軽く揺らしながら水やりをすると、土入れの時に細かな根まで届かなかった土がに入りやすくなります。
    水やり後に沈むようでしたら少し土を足して下さい。
    植え替え後は直射日光を避け、明るい日陰に置いて下さい。
    強い風のあたる場所は暫くの間避けるようにして下さい。
    水やりは表面の土が乾いてからで十分です。
    肥料は根がなじむまで与えないのがいいでしょう。
    1週間くらいはこの状態を保ち、その後元の位置に戻すようにして下さい。
    2〜3年の周期で繰り返せば元気な状態を保てます。


    ページトップへ