観葉植物の元気がないときの対処法


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    インテリアとして観葉植物を置くと、ぱっと部屋が明るくなり、グリーンの効果で空気もなんだか綺麗に感じられます。
    インテリアとして買ったといえども、やはり生き物、適切な管理方法を取らなければ元気がない状態になってしまいます。
    せっかく家に迎え入れた以上、元気に育ってほしいですよね。
    まず気をつけなくてはいけないことは鉢の環境です。
    観葉植物は想像以上に成長の早いもの。
    購入から2年ほど経っていたら、そろそろ植え替えを考えてあげましょう。
    また、鉢の底の穴から根が出ていたり、鉢に対して株が明らかに大きくなってしまった場合にも鉢の植え替えをしてあげましょう。
    鉢の中の根がそれだけ張っているということは、鉢に空気が入っていないということです。
    植物の成長に水は欠かせないですが、あまり水分が多いと今度は根腐れを起こしてしまったりカビの原因になることもあります。
    そのため、水やりをしても水が吸収しなくなっていたり、葉の先が黄色っぽく変色している場合にも、鉢の植え替えをしましょう。
    土は主に観葉植物用のものを使用し、観葉植物の中でも多肉植物に分類されるアロエやサンスベリアなどにはそこまでの保水力はいらないので、多肉植物用の土を選ぶようにしましょう。
    ギフトとして売られていることも多い観葉植物やサボテンには、プレゼント風にラッピングしてあるものもあります。
    インテリアとしては可愛らしいですが、これらは成長を妨げる可能性があります。
    リボン程度なら特に問題ありませんが、ビニールなどで覆われている場合は早めに外しましょう。
    植物は生き物なので、風通しを良くしてあげることが大切です。
    特にサボテンの場合は土の上に化粧土などを敷いて土を接着剤で固めてしまっている場合もあります。
    普通の化粧土なら問題はありませんが、固められた化粧土は土に酸素が足りなくなったり、根が自由になるスペースがなかったりして、元気がなくなってしまうこともありますので、注意しましょう。
    元気がないときの直接の解決法はやはり肥料を与えることです。
    土に混ぜ込むもの、水と混ぜてやるもの、様々ありますが植物に適したものをきちんと調べて使用しましょう。
    また、肥料を使う時は時期にも気を付けて植物の成長に合ったものを選んでください。
    肥料さえやればすぐに元気になると思い、やりすぎるとかえって植物にダメージを負わせてしまうこともあります。
    根の近くで肥料をやると養分を吸い過ぎて根が傷むことがありますので注意しましょう。


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