インテリアプランツに適した化粧土

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インテリアプランツは部屋の印象をぱっと明るくしてくれます。
グリーンが入ることで部屋の空気も爽やかになりますよ。
インテリアプランツはまるでお部屋の雑貨感覚で置くことができますが、やはり生き物です。
元気に育てるためにはきちんと環境を整えないといけません。
インテリアプランツは意外と早く成長するため、希望のものより小さめのものを選び育てると良いでしょう。
そのために避けては通れないのが植え替えです。
株が大きくなってきたり、土が水を吸わなくなってきたら、植え替えの合図です。
この状態で放置してしまうと、鉢に空気が回らなくなり根が腐ったり、養分が足りなくなってしまいます。
そのために大切なのが適切な土を選ぶことです。
慣れないうちは市販の観葉植物用の土を選ぶと良いでしょう。
しかし、アロエやサンスベリアといった、インテリアプランツの中でも多肉植物に分類されるものは、これでは適さないものもあります。
観葉植物用のものは保水力が高いために、水分の多い多肉植物では根が腐ることもあります。
その場合は多肉植物用の土を選ぶようにしてください。
栽培に慣れてきたら、自分で独自の配合を試してみてください。
インテリアプランツの中には培養土の上に化粧土を敷いているものもあります。
砂利などを敷くと一層インテリアとして見栄えの良いものになります。
例えばウッドチップ、これは木材を細かく砕いて作ったもので、似たようなものにバークチップというものもあり、こちらは樹皮を細かく砕いたものにあたります。
またヤシやシュロの繊維を敷くと南国のようなイメージになります。
木炭や砂利は多少お金がかかりますが、高級感溢れるインテリアとしてお部屋のアクセントになります。
また、木炭には消臭効果もあるので、においが気になる場合は解消できるかもしれません。
実用性も兼ね備えたものにはミズゴケがあります。
これは主に洋ランなどに使われますが、普通の観葉植物にも使用できます。
水分を含むので水のあげすぎに注意するようにしましょう。
細かなガラスやビー玉を使用する人もいます。
これらは砂利とは違った人工的なイメージが加わり、面白いアクセントになります。
これらはハイドロカルチャーなどにもおすすめです。
あまり小さな砂を選ぶと時間経過と共に沈んで汚くなってしまうので注意しましょう。
基本的に水やりの時には経年と共に汚れてきたり、カビが生えてしまうこともあるので、きちんと確認して定期的に取り替えましょう。