ウンベラータとミントが人気 通販でも取扱多数


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    観葉植物通販のインテリアプランツ HOME>コラム>>ウンベラータとミントが人気 通販でも取扱多数

    観葉植物で人気の高い、ウンベラータとミントについてご紹介します。
    その気軽さから最近では通販でも人気となっている植物たちです。
    まずはウンベラータです。
    ウンベラータは熱帯アフリカ原産の常緑樹です。
    葉がとても大きく、長さ30cm、幅が20cm程度になります。
    ハート型の葉が枝に密集しているため大変存在感の有り、部屋のインテリアなど人気のある観葉植物です。
    アフリカ原産なので冬の寒さにはあまり強くはありません。
    冬に葉が落ちることが多いですが、春になり温かくなると新しい葉が茂ります。
    あまり気にせず育てややすい植物で、通販でも手に入れやすく気軽にインテリアに緑を加えることができます。
    ただし、観葉植物はどれも育て方は同じだろうと思っている方もあるかもしれませんが、植物の性質や生育環境によってそれぞれ違ってきます。
    あまり日に当ててはいけない植物や、水を与えるときの方法など注意が必要です。
    ウンベラータについても、正しい育て方を知らないと枯らしてしまいます。
    ウンベラータの育て方の基本は日に当てなければならない植物ということを覚えておいてください。
    ウンベラータはしっかりと日に当てることが大事ですが、当てすぎても葉が黄色く変色する場合があります。
    特に真夏のように日光が強い時期は直射日光を当てないようにします。
    この時期は日陰に置くなどの対策が必要です。
    温度についても気を配ってあげてください。
    実は観葉植物を育てるのに失敗しやすいのが温度調節です。
    冬場で5度以上の温度があれば成長を続けますが、寒暖差が激しいと枯れやすくなります。
    常時20度くらいに室内温度を調節して寒暖差を無くすと良いです。
    若干低温でも育つといっても徐々に弱ってしまうことがありますので、病気などにかかり、枯れてしまう原因になります。
    温度には常に気にすることを心がけてください。
    水やりに関しては、手を掛けようと水をやる回数が増えてしまう場合や肥料を与えすぎることは避け、たまに面倒を見る程度にすると良いです。
    手を掛けすぎると逆に悪影響を与えることがありますので気をつけましょう。
    次にミントです。
    ハーブとして非常にポピュラーです。
    清涼感のある香りが特徴で、食品の香料や料理に使われることも多い植物です。
    植物的特徴として一度植えると、冬に霜に当たっても根は残り、春になると新芽を芽吹いてくる宿根草で、冬越しできるハーブです。
    半日陰・日当たりでも育ち、頑健で冬を越して来年も咲きます。
    通販でも気軽に苗が購入できます。
    鉢植えの場合は成長が早いので間隔を広くとって植え付けます。
    水やりは土の表面が白く乾いてきたら底に流れるほどたっぷり水をあげてください。
    水分を好む植物ですので、水が切れないように気をつけましょう。
    料理で使う場合は花が咲く前に摘み取ってください。
    増えてきたら、市販のビニールポットや小さい容器に増やした苗を植えれば室内で管理できます。


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