素敵な名前でおすすめの植物エバーフレッシュ

観葉植物

サボテン&多肉植物

エアープランツ

こだわりのレアプランツ

ヘアラボ&栽培キット

 
観葉植物通販のインテリアプランツ HOME>コラム>>素敵な名前でおすすめの植物エバーフレッシュ

昨今、趣味としてにぎわいを見せているジャンルがあります。
それが、観葉植物です。
一般的なガーデニングに比べ、初心者でも比較的取り組みやすく、ガーデニングのように花壇やプランターを準備する必要がなく、場所やスペースを取りません。
観葉植物は室内に置かれることが多く、家庭や銀行、エステサロンなど、さまざまな場所で見かけることが多いです。
とは言え、植物であることに変わりなく、それなりの生育や世話が必要になってきます。
観葉植物のひとつにエバーフレッシュという植物があります。
名前の由来は、英語の「ever」かつて、いつかと、英語の「fresh」新鮮なから来ていると思われます。
このエバーフレッシュは、育てるのが観葉植物の中でも簡単なため、初心者向きの植物であると言われています。
そのため、初心者におすすめの植物です。
主な原産地は中南米や東南アジアです。
熱帯植物に区分されます。
また、ネムノキと同じ分類に入ります。
葉には独特の特徴があります。
エバーフレッシュは常緑で耐寒性はありません。
葉には深い光沢が見られ、見る人を癒す効果があります。
新芽は黄色をしています。
開花すると、直径で言えば3〜4cmぐらいの丸い花が咲きます。
その後、赤いさやができます。
その開花のようすから、別名でアカサヤネムノキと呼ばれることもあります。
置き場所としては、強い日差しを避け、なおかつ日当たりのよい場所に置くのがおすすめです。
しかし、夏の日差しは少々強すぎるため、夏の間は、直射日光を避けた日陰に置くのが良いでしょう。
耐陰性があるため、明るい室内でも育てることができます。
けれども、あまりにも暗すぎると、葉が閉じたまま開かなかったり、葉が黄色くなり、枯れて落ちてしまうこともあるため、注意が必要です。
そのため、可能な限り明るい場所で育てることを推奨します。
熱帯植物で耐寒性は備えていないため、秋から冬にかけても、室内で育てるようにしましょう。
水やりは、初夏から秋にかけては、たっぷりと水を与えるのが良いでしょう。
土が乾燥してしまうと、うまく生育することができません。
秋から冬にかけては、あまり水を与えないことをおすすめします。
秋から冬は、あまり水を吸いません。
それに加え、適度な湿度を好むと言われています。
そのため、霧吹きなどで葉に水分を含ませることが肝要です。
春になると、新芽が表面に現れます。
新芽が現れたら、たっぷりと水を与えましょう。