観賞植物は長持ちするものです


2017年 09月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
今日
2017年 10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     



  •  
    観葉植物通販のインテリアプランツ HOME>コラム>>観賞植物は長持ちするものです

    日常生活に潤いを与えているものの一つに、インテリアプランツ(観賞植物)があります。
    インテリアプランツ(観賞植物)とは、葉を愛でることを目的にして栽培された植物のことを指します。
    一口に観賞植物と言っても、実に多くの種類があって、大きさにしても、手のひらに入るような小さなものから、人間の背の高さを超えてしまうほどの大きなものまでが、市場では流通しています。

    また、インテリアプランツ(観賞植物)の楽しみ方も、いろんなものがあります。
    鉢に植えてインテリアの一つとして置くとか、庭の木として眺めるとか、花や実がたくさんつくように生育させるとか、育てる人の考えや好みによって、多彩な楽しみ方が広がっています。

    さらに、インテリアプランツ(観賞植物)は、目で見たときの華やかさだけでなく、機能面でも人間に好ましい効果をもたらしています。
    植物はホルムアルデヒドなどの有害物質を吸い取ってくれ、室内の空気をきれいにしてくれます。
    また、植物が土から吸い上げた水蒸散することで、部屋の保温や保湿効果が生みだされてきます。
    さらに、マイナスイオンを放出しますので、人間の気持ちがリラックスしてきます。
    このように、人間が快適に過ごすために、多くの部分で役立っているのは事実です。

    大事な仕事をしてくれるインテリアプランツ(観賞植物)が、すぐに枯れてしまったのではあまりに残念です。
    基本的には、日光の降り注ぐ窓際に置いて、適切に水を与えていれば、枯れることはありません。
    本来は、それほど手間のかからないものがほとんどですが、生き物である限り、扱いをしっかりしていないと、せっかくの緑が台無しになってしまう恐れがあります。
    そこで、長持ちさせる方法を説明します。

    観賞植物を長持ちさせるには、次の5つを守れば大丈夫です。
    まずは、日当たりのいい窓際に置くことです。
    ただし、夏場の暑い時期は、直射日光をさけるようにします。
    二番目に、急に、観賞植物を置く場所を変えないことです。
    どうしても変えなければならないときは、時間をたっぷりかけて、ゆっくりと最終目的の場所に移動させることが大事です。
    三番目に、観賞植物を置く場所の最低温度を10度と考えて、それ以下に下がることのないように配慮します。
    特に、夜に冷え込んで温度が下がりそうなときは、段ボールなどをかぶせて、保温するといいです。
    四番目に、冬場は水やりの回数を減らすことです。
    ただし、暖房が効いている場所は別です。
    乾燥に気を配りながら、葉に霧吹きをするといいです。
    最後に、肥料は5月から9月の間の生育期に与えることです。

    以上の注意を守れば、インテリアプランツ(観賞植物)は、十分長持ちします。



    ページトップへ