通販で人気の観葉植物を育てるときの注意点

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インテリアとして人気の観葉植物ですが、最近は格安で通販で購入することができるようになってきています。
通販の観葉植物は店頭にはなかなか置いていないようなものもあり、人気が高いということです。ですが、あまりにも聞いたことがないようなものだと育てることができるのかどうかが不安だという人もいます。そのような場合は、その通販のサイトで必要なものを購入できるようになっているところを探してみるといいということです。

インテリアとして育てる観葉植物はわりと人気の高いものが多く、育てやすいものも多いといわれています。
卓上サイズのものなら、ガジュマル、ポトス、ヒメモンステラなどがあります。これらは比較的育てやすいものとして人気があり、購入する人もよくいるということです。
もう少し大きめの中型のものになると、セローム、サンスベリア、トックリランなどがあります。

中型のものはテーブルの横やリビングなどにひとつ置くだけでも印象を変えることができるので、人気があるものが多いです。
室内で育てる大型のものなどなら、フィカス・エラスティカや青年の樹、パキラ、ケンチャヤシなどがあります。
室内以外でも育てたい、という場合はベランダなどでも育てやすいフイリホンコンカポックというものや、シルクジャスミン、オリーブの木などがあります。

春に咲かせる白い花からは、ジャスミンのような甘い香りがする、というシルクジャスミンなどはとても人気があるといいます。また、オリーブは観賞用として大人気だということです。ベランダのように日差しが強くなったり、寒くなってしまうような場所でも育つ観葉植物として人気の高い植物だといえます。
ベランダには中型から大型のものまで育てることができるので安心です。

お手頃価格で育てやすいものというと、ポトス、ヘデラ・へリックス、つまりアイビーです。ほかにも、パキラなどはとてもポピュラーなものなので、手に入りやすいです。
日陰になりやすいバスルームやベッドルーム、玄関などでも育てやすいのは、アグラオネマやアスプレニューム、フィカス・ビンネンディキーという日陰でも大丈夫だというものが人気です。

管理に失敗しない3つのポイントをあげるとすると、日光と水遣り、温度管理です。それから肥料などもできれば定期的に与えるようにすると大きくなってくれるようになります。
日光や得意なものとそうでないもの、水遣りの程度や温度がどのくらいまでなら大丈夫なのか、などしっかりと育てるためには気をつけることが色々とありますが、育てやすいものなら心配しすぎることもないので安心です。