コラム:人気の観葉植物の増やし方について

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    観葉植物はいつの時代でも人気があります。
    植物をリビングにおくと空間に彩が生まれます。
    落葉樹は秋から冬にかけて葉を落としてしまいますが、春になると芽吹くという繰り返しをします。
    それをみているのもいいですが、冬は少しさびしくなります。

    これに代わって観葉植物は落葉はしないので、いつでも緑色の美しい葉をつけています。
    もちろんこれには、正しい管理をしているということが条件になってきます。
    多くの観葉植物は亜熱帯が原産のものも多いので、日本の冬の気温は寒いと感じます。
    そのため晩秋から冬にかけては室内で管理することが望ましいです。

    観葉植物の中でも人気のものはいろいろありますが、ウンベラータや、多肉植物などはかなり人気があります。
    ウンベラータなどはよくCMなどにも使われます。
    樹皮が白っぽい色をしていて、葉が大きなハートになっています。
    どんどん枝を増やして大木にすることもあるので、ウンベラータの樹がリビングにあるだけでかなりの存在感があり、またおしゃれな空間に生まれます。
    また多肉植物は葉の中に水分をため込むという性質の植物で、その愛らしい形で人気です。

    その上、水遣りも本当にたまにでいいという管理の簡単さから育てる人がとても増えています。
    ウンベラータや多肉植物もどちらも増やし方は簡単です。
    ウンベラータの場合、毎年、新しい枝がでてきますが、まだでてから1年から2年という枝は緑色の枝をしています。
    増やす場合は、その枝を切って、挿し木にします。

    切った枝の先端の皮の部分を少し削いでから、培養土や栄養素が入った鉢に植えます。
    植えた後はしばらくは土が乾燥しないように注意します。
    また枝に残っている葉はなるべく少なく落としておくといいでしょう。
    しばらくはその状態が続くので、根付いているか心配になりますが、新芽がでてきたりすると挿し木が成長したことがわかります。
    挿し木をする時期は5月ごろから7月ごろが一番成功率が高いようです。

    また、多肉植物の増やし方は2つあります。
    葉挿しで増やすのが適しているものと、挿し木で増やしたほうがい多肉植物もあります。
    葉挿しというのは、文字通り、葉を直接、土の上に置いておくだけで知らず知らずのうちに根がでてくるやり方です。
    また、挿し木は徒長してしまった苗を一度カットして少し乾燥させます。
    そこから根がでてくるので、それを鉢に植えると、また成長してきます。

    伸びた茎をカットした親株からも小さな子供がでてくるので
    このような方法で、増やすことができます。
     

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