コラム:緑のある生活ハンギングで飾る観葉植物のおすすめ

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観葉植物のある、緑豊かな暮らしって癒されますよね。朝起きたら水をやって、観葉植物の緑を眺めながらコーヒーを飲む…。ナチュラル、自然派、というようなキーワードが好きな方なら誰もが憧れる風景ではないでしょうか。

そんな憧れの観葉植物に、最近では色々な種類があるのをご存知ですか?従来のように、床や机などに直にプランターなどの鉢を置いて楽しむのも良いですが、熱帯植物園の植物のように、壁や天井など上から下げて楽しむ「ハンギングタイプ」も、なかなかおしゃれでおすすめですよ。

吊って楽しむタイプの植物…というと、「受け皿も無いし、水やりはどうやってするの?」と疑問に思われる方も多いかもしれませんね。このタイプへの水やりは、キリフキで行ったり、下げている場所から一度下ろして、バケツなどに溜めた水に少し漬けて給水させたりする方法があります。

また、このタイプの中には「エアープランツ」と呼ばれるものを使っている場合もあり、この場合には水やりはほとんど必要ありません。

さて、ハンギングタイプの観葉植物のおすすめの点は、何と言っても、浮いているので自宅の床を広く保てるところです。観葉植物でも大きめのものだと鉢も大きく、また、鉢の数を増やせばそれだけ床面積も少なくなってしまいますよね。

床面積が少なくなる、ということは、その分お部屋が狭くなってしまう原因にもなります。緑に囲まれて過ごせることは良いことですが、できれば広々とした部屋でくつろぐ方が、気持ち良い気分で過ごせますよね。

次におすすめの点は、鉢植えやプランターで育てるものとは違って、土があまり使われていない点です。「植物」というと、どうしても「土に住んでいる微生物や、小さな虫などが部屋の中をうろうろしてしまうのではないか…?」と気になる方が多いのではないでしょうか。

また、ベランダなどではなくリビングなど「室内に置くもの」と、なるとそのようなことが余計に気になってしまうのは当たり前のことです。

この吊って楽しむタイプの観葉植物には、あまり土が使われていないものが多く、そのような心配をしている方にはたいへんおすすめです。中でも、最近話題になっている「エアープランツ」は空気中の湿気や水分を吸って成長する植物で、水やりはほとんど必要ありません。

特に、エアープランツは土が無くても生きてゆけるものが多く、部屋に転がしておくだけで成長する、という種類もあります。これなら、土の入ったプランターなどを用意しなくても、自分の好きな容器を天井や壁から吊るして、その中にポンと飾っておくだけで良いのでとても便利で安心です。

ハンギングタイプのものにも、ツルの長いものや、葉っぱが小さくカワイイものなど色々な種類があります。あなたのお部屋の雰囲気や好みによって、好きなものを選んで飾ってみましょう。