インテリアに人気なウンベラータの水やり

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ウンベラータは、大きなハート型の葉が特徴的なゴムノキの仲間です。
インテリアプランツとして近年大人気です。
お洒落な雑貨店やインテリア雑誌等で良く目にする定番の観葉植物です。
小さな鉢から大きな鉢まで様々な大きさのものが販売されており、お部屋の雰囲気に合わせて楽しむことができます。
優しいハート形の葉だけではなく、樹形によって選ぶとセンスの良いインテリアになるのではないでしょうか。
また、比較的育てやすいのも魅力の一つと言えるでしょう。
生長も早く、一年で二十センチくらい伸びるのでそのことを考慮しながらお気に入りのものを選ぶといいでしょう。
ウンベラータは、室内であれば年中楽しむことができます。
ただし、寒さには弱く10℃前後の温度が必要です。
冬の時期に寒さで葉を落とすことがあっても、翌年の春以降には元気に芽を出してくれます。
日陰に耐えることができますが、やはり日当たりは好きです。
時々は直射日光の当らないよう注意して日光浴をさせてあげて下さい。
ただし、真夏の直射日光は避けた方が賢明です。
その他の日光浴をさせる注意点としては、寒さに弱いため冬に屋外で日光浴をさせることは控えて下さい。
水やりは、基本的に土が乾いた時にたっぷりです。
その際には、忘れずに鉢の底の受け皿の水は必ず捨てて下さい。
そのままにしておくと、根腐れを起こし枯れてしまう可能性があります。
ただ旅行などで不在にする場合は、受け皿に水をためてでかけておくと1週間程度は問題ありません。
また水が不足している目印として、葉が下を向くので一つの目印となります。
水を与えるとまた元に戻ります。
季節によっても少し水やりの方法が異なります。
春と秋は、鉢の底から水が出てくるくらいに、たっぷりと水を与えて下さい。
夏は、土の表面が乾き始めたタイミングで、たっぷりと水を与えて下さい。
また、水切れには注意して下さい。
冬は、冬以外の時期の水やりの目安から2、3日置いてから水を与えて下さい。
乾燥を嫌うウンベラータなので、他の季節と同様にたっぷりとお水を与えたいところです。
しかし、冬に水を与えすぎると根腐れを起こしてしまう可能性がありますので、気をつける必要があります。
室内インテリアとして楽しむことが多いウンベラータは、水やりの他にも冬場やエアコン等による乾燥に注意が必要です。
霧吹きなどで葉水を与えたり、濡れタオルなどで葉っぱを拭いてあげたりしましょう。
葉水とは霧吹きで葉に直接水を吹きかけることを指します。
できれば、毎日葉水を与えて下さい。