室内を飾る、おすすめのインテリアプランツ

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室内に置くだけで、その空間をモダンに演出できるのが、観葉植物やインテリアプランツと呼ばれる植物たちです。
こうした植物は、実にバリエーション豊富で、何を選べばよいのか迷ってしまう方も多いことと思います。
もちろんお好きなものを選ぶのが一番ですが、育てやすさや、室内のスペースの有り様など、加味するポイントはいくつかあります。
どれくらいの大きさのものを、いくつ配置するのか、という点でも変わってきますので、ひと思案するだけの価値はあるでしょう。

まず、育てやすさという観点から考えると、サボテン類やその他の多肉植物がおすすめです。
種類によって差はありますが、たっぷり水や肥料をあげるような手間が要らないものがほとんどです。
適度な水分と、ある程度の日当たりを確保できれば大丈夫です。
その個性的な姿形も手伝って、インテリアプランツには最適といえるのではないでしょうか。
そして、近頃メジャーになりつつあるのが、エアープランツです。
これは、ハンギングプランツとも呼ばれる植物で、基本的に土に根を張る必要のない植物です。
表面から空気中の水分を吸収し、成長することができるというのが特徴です。
お手入れ方法は、霧吹きを使って植物全体に水を吹きかけてやるというのがメインです。
こちらも育てやすさという点でおすすめの植物です。
エアープランツも、種類によって水やりの頻度などは、多少違ってきますので、一定の注意は必要です。
では、これらをどのように飾ると、インテリアプランツとして空間を素敵に演出できるのでしょうか。
多肉植物やサボテンは、ミニサイズの鉢をいくつか並べると、まるでそこが植物図鑑の1ページになったようでお洒落です。
出窓のスペースやローチェストの上などに、種類の違うものを整然と並べるだけで、モダンな雰囲気を演出できます。

ポイントとしては、鉢のサイズやデザインを統一しておくことです。
エアープランツは、部屋の上部空間を演出する、という方向性で飾るのがおすすめです。
スパニッシュモスやチランジアなど、近年は手に入りやすい種類になりました。
これらを、吊り下げるタイプの容器に入れて飾ると良いでしょう。
目線を上げたときに目に入る高さを意識しつつ、窓辺や壁際に吊るすと、面白いインテリアになること間違いなしです。
植物が空中に浮かんでいるような、あるいは垂れ下がっているようなイメージで飾るのがポイントです。
吊るすための適当な場所がない時は、洋服を掛けるハンガーラックなどを使う手もあります。