日光の当たる屋内で人気の観葉植物とは

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自らは決して出しゃばることのない観葉植物は、どんなインテリアをも引き立ててくれるため、安定した需要があります。
空気の浄化作用を持つことはもちろん、グリーンの色合いが人々の心を癒すことから、プレゼントやお祝いとしても人気です。
音楽を聞かせるとよく育つという話や、ほめたり話しかけると、そちらの方角へ向かってグングン成長したなどというエピソードもまた、人気の秘密かもしれません。
主に日光の当たる屋内で、色合いや葉の形、全体の雰囲気などを鑑賞するために置く人が多く、育てるという楽しみも加わってきます。
その種類は数多くありますが、ほとんどが熱帯地域や亜熱帯地方の原産です。
そのため温度管理は重要で、冬場は特に氷点下にならないように室外へ出さないなど、注意してあげなくてはいけません。
観葉植物の歴史は古く、古代ギリシャにおいてはアカンサスの葉を愛でて栽培したという記録が残っています。
国内でも江戸時代には、カエデやオモトをはじめカンアオイやマンリョウといった低木、草木類までが鑑賞の対象となり、様々なコレクションが行われていたといいます。
その後の歴史の変節を経て現在に至るまでの間、幾多の品種改良が重ねられ、鑑賞は文化として世界中に根づいています。
代表的な種類としては、ホテルなどのエントランスやロビーなどでよく目にするヤシ科のアレカヤシやツタのような形状のアイビーのほか、幸福の木として国内でも人気の高いドラセナや、大きな葉に穴があいたり切れ目が入り、怪物(モンスター)に例えられることから名づけられたモンステラなどが有名です。
またベンジャミンやポトスなども、非常に高い知名度があります。
基本的に観葉植物は土のなかに根を張り、水や栄養分を吸収します。
その一方で土や根を必要とせず、葉を利用して空気中の湿度や雨などから水分を得る種類が存在します。
アメリカ南部から中南米、また西インド諸島に自生するパイナップル科で、700以上もの種を持つチランジアです。
そのほとんどは樹木や岩石に着生し、その植生に合わせて発育する順応性の高さを示します。
これらの性質から、別名エアープランツとも呼ばれ、近年はインテリア雑誌などにも頻繁に紹介される花形です。
個人的な趣味として楽しむ場合はフラワーショップなどで購入が可能ですが、オフィス関係や商業施設での使用については、法人向けの扱いのある業者で発注をするのが一般的です。
移転などの事情で処分の必要があっても、引き取ってくれるため安心です。