通販で購入した観葉植物の植え替え方法

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観葉植物は部屋のインテリアとしても人気があります。
通販を利用すれば近所には売っていない珍しいものや変わった形の植物も入手することができます。
気に入ったポットやプランターなどに入れて飾り方を変えるとさらにおしゃれ感がアップします。
観葉植物は数年に1度植え替えをしないと根が張り過ぎてしまい、鉢の底から根がでて汚くなるだけではなく根が呼吸できなくなり枯れてしまいます。
通販などで購入した観葉植物の場合は鉢を軽くしたり、水はけをよくするために鉢の中に発泡スチロールが入っていて土が少ない場合があります。
そのままにしておくと根が成長できないため鉢の中を確認する必要があります。
長年育てていると土の微生物や栄養分が少なくなってしまい、植物は成長できなくなるので植物自体が大きくなってきたら最低気温が15度くらいになり、株が活発に成長している5月頃に植え替えをします。
最適なのは根が回復し、成長する期間が長くとれる6月までで、9月を過ぎると冬までに成長できなくなるためやむを得ない場合を除いては避けます。
鉢などは一回り大きなものを用意します。
大きすぎるものは見た目のバランスが悪くなるほか、植物の割合に対して土が多すぎて水はけが悪くなり根腐れの原因になります。
あまり大きくしたくない場合は古い土を30パーセントほど捨て長すぎる根と傷んだ根を少しとり除いて植えます。
株分けして植物を増やすこともできます。
根を触り過ぎると回復に時間がかかるのでなるべく触らないようにし、葉や枝を落とすと負担が減り回復が早まります。
植え替えをした株は弱っているため、肥料は与えず水を十分に与えて風通しの良い直射日光の当たらない場所で休ませ、新芽や葉に勢いがでてきて根が張ってきたら元の場所に戻します。
観葉植物は日光に当てることが必要ですがあまり日差しが強い場所におくと葉焼けの原因になるので、レースカーテンを引いたような明るさの場所に置きます。
通販では年中植物が手軽に手に入りますが、春から夏の販売価格に対しお買い得な価格で晩秋に販売されることが多くあります。
しかし秋からの観葉植物は環境に適応する能力も落ちており、購入後の気温が低くなるため管理が難しくなるのでどうしても欲しいという場合には寒さに強い植物を選ぶ必要があります。
しっかりとした運営方針の通販の店舗では質の良い植物が実際の店舗よりもリーズナブルに入手できるメリットがあります。