エバーフレッシュの名の由来は英語でネムノキの種類の植物

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エバーフレッシュはマメ科の植物で、環境に適応しやすくあまり手間がかからないため、初心者にも育てやすい観葉植物です。
夜になると葉っぱを閉じ、朝になると葉を開くというユニークな「ねむの木」という種類の仲間です。
小さな葉っぱが並んで鳥の羽のような姿に見える繊細な葉っぱが美しく、人気の高い植物で、雑貨屋やカフェなどのインテリアに使われることが多い観葉植物です。
エバーフレッシュという名前は日本だけで使われているおり、英語の「ever」と「fresh」を組み合わせた名前はその爽やかな見た目を端的に表現しています。
この植物は樹形を自由に仕立てることができるので、美しい曲線のフォルムに仕立てたものや、爽やかですっきりとした印象の直線の株など好みにあわせて選ぶことができます。
またシンボルツリーやインテリアの中心となるような大きな株から、小型の鉢まで好みで選ぶことができます。
環境に順応して頑丈に生育すると、春から夏にかけてタンポポのようなふわふわとした可愛らしい花をつけ、見る人の目を楽しませてくれます。
またマメ科の植物なので、アカサヤネムノキという別名の通りに赤いさやに黒い実をつけることがあります。
エバーフレッシュは日当たりのよい明るい場所を好み、夏はベランダなどの室外に出して育てると頑丈な株に育ちます。
耐陰性もあるので、明るい室内でも育てることができます。
エバーフレッシュが日中も葉を閉じたままだったら、明るさ不足の可能性があるので、鉢を窓際など部屋の中の明るい場所に移動してあげましょう。
南米生まれの植物で寒さには弱いので、夏戸外で育てていた場合は秋には必ず室内に取り込む必要があります。
エバーフレッシュは水を好む種類の観葉植物です。
春から夏の終わりまでは成長期なので鉢の底から水が流れるくらいしっかり水やりをするようにします。
高温多湿を好む種類で、葉が乾燥してくるとハダニなどの害虫が付きやすくなるので、霧吹きで葉水を与えたり、濡れた布で葉っぱの正面を吹いたりメンテナンスを行うようにしましょう。
冬の間は根腐れしやすくなるので、土の表面が乾いて数日してから水やりをします。
エバーフレッシュは環境に適応する力が強く、頑丈で育てやすい植物ですが、急に環境が変わると葉の色が変色したり、葉を落としてしまうこともあります。
模様替えなどで鉢の位置を動かすときは徐々に少しずつ環境にならすように移動させるようにします。