留守中の観賞植物のお手入れ

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出張や旅行などで不在にすることが多い、一人暮らしのため留守中の水やりをお願いする人もいない、そんな場合でもインテリアプランツ(観賞植物)を元気なままに保つお手入れ方法はいくつかあります。
気をつけることは以下の三点です。
仝の管理
植物は光がないと呼吸をすることができません。インテリアプランツ(観賞植物)も例外ではありませんので、留守中の数日間から数週間、ずっと雨戸を閉め切った真っ暗な部屋に置いておくことはおすすめできません。また、強すぎる日差しにさらされ続けるのもインテリアプランツ(観賞植物)を弱らせる原因になります。レースのカーテンを引いた室内の窓際、玄関やトイレなど、適度に光が入る屋内に置くのが良いでしょう。ベランダや玄関前など戸外に出しておく方法もありますが、直射日光が当たらないように、日陰になる場所に置いてあげてください。
⊃紂湿度
留守中も水分を切らさない工夫として、インテリアプランツ(観賞植物)の受け皿に水を張っておいて下さい。ただし、根腐れしやすい種類にはこの方法は適していません。鉢やネットの下から根が見えなければ大丈夫な場合が多いですが、あらかじめ根腐れしやすい種類かどうか、よく確認しておいたほうが良いです。根腐れが心配な場合は、市販の給水器を使う方法もあります。家を出るまでに準備できない場合は、臨時の給水器として、ペットボトルの蓋に穴を開けて逆さに土に挿しておいても良いです。また、湿度を保つために、簡単なミニ温室を作る方法もあります。鉢に何本か支柱を立て、その上から、インテリアプランツ(観賞植物)に触れないように空間を取って、ビニールをかぶせておきます。そうすることによってビニール内部の湿度が保たれます。適当なビニールを準備できない場合は、大きめのレジ袋で代用することもできます。
Gの管理
夏場などは高すぎる温度もインテリアプランツ(観賞植物)を弱らせる原因となります。室内に置く場合は風通しがあって直射日光の当たらない場所に置いてあげてください。室内なら遮熱のレースカーテンを引いておくのがおすすめです。ベランダや戸外に出しておく場合は日陰になる場所を選ぶか、日よけを設置してください。逆に冬など気温が低い季節には、寒さに弱い種類は室内に置いてください。
以上の三点が留守中のお手入れの注意点ですが、いつもとは違う場所に鉢を移動しなければならない場合がほとんどです。小さめの鉢で数が少なければ問題にはなりませんが、重い大きな鉢がたくさんある場合は、移動させやすいキャスター付きの台を利用するのが便利です。